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MEC食で関節リウマチの症状が緩和します

MEC食外来 診療日誌 (ブログ掲載了承済み)


50代女性 30代に関節リウマチ発症

メトトレキサート12mg/週、ヒュミラ皮下注で、今年2月に寛解状態(リウマチ症状・兆候が消失した状態)と診断。

しかし、寛解状態と診断されたが、痛みや手の腫れ等はあり、ロキソニンが手放せなかった

 

既往歴:約10年前に 3カ所手術(右股関節、両膝人工関節置換術)

 

米、パンが好き

自分でパンを作るぐらい、パンが好きだった。

 

20172月 旦那の脳梗塞をきっかけに、旦那と一緒にMEC食を始めた。

 

MEC食の内容

朝 バターコーヒー

昼 卵2個、ソーセージなど

夕方 卵2個程度、肉200g、6Pチーズ 6個

現在の1日糖質量(炭水化物量)60gから100g程度

 

 

MEC食を始めてから、関節リウマチなどの症状の変化

●全身が軽くなった。

●これまであった関節リウマチの痛みが緩和し、熟睡できるようになった。

そのため、主治医に内緒でメトトレキサートを中止。ヒュミラのみ継続中

●手放せなかった痛み止めのロキソニンがいらなくなった

●手の腫れが引いた。今まで出来なかった手のひらを上にする動作が出来るようになった。

●お肌の調子が良くなった。

●頭がクリアになった。

●便の量が減ってマグミットいらなくなった。

●体の動きが良くなった、。

●踵の角質も柔らかくなった。

●パン食べると、頭の芯が痛くなる。それまではパンが好きで自分で焼いていたぐらいなのに。

 

 渡辺信幸医師著「肉・卵・チーズで人は生まれ変わる」に関節リウマチの体験談が掲載されています。まさにMEC食で関節リウマチの症状が緩和します


四街道徳洲会病院 MEC食外来 担当医 福田世一

完全予約制 保険診療 一人30

ご予約は、四街道徳洲会病院 電話043-214-0111

関節リウマチ 

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プロフィール

福田世一

Author:福田世一
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これまで透析専門医や腎臓内科医として診療に携わっていましたが、2012年4月千葉市若葉区にクリニックを開業。内科だけでなく外科、整形外科、小児科、皮膚科に対応し、MEC食(肉、卵、チーズ)でトータルにケアする総合診療医を目指しています。